第3回『聲の形』感想文

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    時間が空きました。が、気にすることはない川´_ゝ`)

    ※注意書
    1.このブログは週刊少年マガジンで現在連載中の「聲の形」と言う漫画の解説、感想です。よってネタバレしか含みません。
    2.そしてこの漫画は障害者に対する良くも悪くも様々なシチュエーションが登場します。
    3.ブログ作成者である私は、この漫画の1ファンであり、私独自の感想、解説、予想をするつもりですので、完ッ全に自己満であります。そして似てない絵を載せます。
    4.ほぼノーカットでストーリーに沿っていく予定なので、いちいち長いです。
    5.聲の形は面白い。


    ↑これらに気分を害されず、ご了承頂ける方のみ、続きをどうぞ(´ー`*)







    番外編「7か月前」

    前回はついに衝撃の出会いを果たした将也硝子でしたが、今回は「番外編」になります。
    コミック収録の話の順番が 1話→番外編→2話 となっているので、順にやっていきます。

    時系列的には恐らく、硝子将也と同じ学校に通い始める「7ヶ月前の出来事」なのだと思います。
    場面は「HAIR MAKE ISHIDA」石田ママの接客風景から始まります。石田mw(´・ー・`)フ

    石田ママ「おまたせしましたー 奥の席へどうぞー」

     
    返事がない、ただの以下略


    ヘアカタログを読みふける1人の少女


    ママガン無視わろたのシュールな図


    この少女こそ西宮硝子です。このヘアカタログを読みふける姿には若干覚えがあります。
    第1話前半の将也が靴を盗まれた直後の自宅でのやり取りの際に、将也とニアミスした場面と重なります。
    あの時「硝子は散髪待ちで、待合席で待っている最中」と言うことになります。
    バサバサの髪で顔がカタログで隠れているので、将也に「火星人」とあだ名をつけられていましたねw
    えっ、てかアレ7ヶ月も前の話だったn?w


    石田ママ「あの…」
    硝子「?」
    全く気づく素振りがないので、石田ママ硝子の目の前まで行き、アクションをかけます。

    硝子「……!」
    硝子はようやく自分が呼ばれている事に気づき、案内される方へテクテク歩いて行きます。

    石田ママ「髪型どうしますか?」
    目の前の椅子に腰をかけている硝子の髪を、軽く崩しながら尋ねる石田ママ。その際に硝子の髪にゴミが着いているのに気づく。てかずーっと葉っぱくっ着いてたよn?w

    石田ママ。oO(! 濡れてる…! それに… 葉っぱ? 川に飛び込むの流行ってるのかしら?)
    流行ってるわけn−w てかずっと葉っぱ着いてry
     


    硝子「この髪型にしてください」と無言でカタログのモデルを指差します。
    ゴキゲンガーリーなレンジボブ…? いや、恐らく(ショート)レンジボブですよね? コミックの絵もそこで途切れています。
    そもそもガーリーて何ぞw 生姜ですかニンニクですか。ファッション誌とか読まんのでわかりまてん。
    まぁ、ガールのガーリーでしょう。「女らしい」と言う意味でもあるんでしょうか??
    調べられますがメンドイデス(ぉ

    石田ママ「これですね」。oO(無口な子ね)まぁ仕様デスナー
    いざ作業に取り掛かろうと、温めたタオルを硝子の頭に巻く石田ママ。そこへ1人の女性が店へ入ってきます。

    カランカラン

    女性「うちの娘 どんな髪型にするって?」
     
    西宮ママキター

    第一印象はクールビューティー。若干威圧感有。てかその前髪は邪魔じゃry

    石田ママ「お母さんですね。こんな感じのですよ。似合うと思います」似合うと思いまs!\(`A´ )ゝ
    そう言って、ガーリーなレンジボブの写真を見せる石田ママ

    西宮ママ「ダメね。私はこれがいいわ」即ダメ出しわろた
     
    西宮ママ「これくらい切るの。男の子みたいにして」

    やんちゃ心を演出…だと?
    まさにベリーショート。個人的には肩位までは欲しいですなー。セミロングってやつですか。
    て言うか、モデルの絵は精一杯似せて描いたつもりですが、あんまり可愛くないですよね?(笑) 硝子たその方が何倍も可愛ry


    石田ママ「え…」
    突然の西宮ママの提案に、少々驚く石田ママまぁ、訳がわからないでしょうn

    石田ママ「あの… どう思う? あなたはこれにして大丈夫?」
    いきなりの一方的な提案をすんなり受けるわけにも行かず、カタログを硝子に向けて尋ねる石田ママ
    西宮ママ「無駄よ」
     
    な、ナンダッテー!!

    ここでようやく硝子障害を持つ子だと理解する石田ママ衝撃チックな電流エフェクトは本来ありませんw

    西宮ママ「今日は補聴器付けてないから特にね。川に投げられて見付かってないの。硝子は探したみたいなんだけどね」投げられて…?

    石田ママ「投げられた……?」よくぞ聞いたw
    西宮ママ「この子学校でいじめられてるのよ。まあ、もうすぐ障害に理解のある学校に転校させますけど」
    あっさりペラペラと喋りますなーw

    西宮ママ「私はね、この子にはもっと強くなってほしいのよ。男の子みたいに」そんな理由でベリショとは殺生ナー!!

    西宮「じゃ、バサッとやっちゃって」そういい残し、待合席に座る西宮ママ
    石田ママ「……」
    流石にどうかと思った石田ママは、硝子の前に行き、やんちゃ心の写真を見せる。

    「お母さんはこの髪型がいいらしいですよ。どうしますか?」
    という手書きの貼り紙付きで。流石石田ママでs優しいでs(*´ー`*)

    西宮ママの考えを目の当たりにし、無言のまま残念げな顔をする硝子(´・д・`)エ…mjd? 的な
    そのまま石田ママの方を無言で見つめる硝子「嫌です」と言いたいのは目に見えてますね。それを察してか…

    〜カットタイム〜

    石田ママ「こんな感じでどうでしょう?」

    石田ママは写真どおりのボブカットにしてあげます。流石石田ママだ(≧M≦)bいいぞぉ!
    カットの終えた硝子西宮ママに見せに、待合席へと行く石田ママ硝子。無言の間が一瞬生まれ、西宮ママが無表情で口を開く。


    西宮ママ「あなたも耳が悪いの?」KOEEEw


    石田ママ「すみません… でもこれがいいと…」切る本人の意見を尊重でございます
    その不穏になりつつある空気を耳の聞こえない硝子が察せられるわけもなく、カットした髪をニコやかにつついています。

    西宮ママ「お金を払うのは私よ」まぁ…
    石田ママ「ですが本人の気持ちは…」うん…
     
    まさかのマジギレKOEEEEw

    石田ママ「………」青ざめて黙ってしまう石田ママ

    西宮ママ「客の要望を聞き入れないなんて、商売人失格よ! 二度と来ないわこんな店!!」
    そう怒鳴りつけ、カット料金を叩きつける西宮ママこんでええwてかKOEEEEEw

    石田ママ「申し訳ありません……!」謝る必要ないでぇ〜 。゜・(つД`)・゜。

    店から出て行く西宮親子硝子は今の一騒動を知る由も無く、不機嫌そうな母の顔を不思議とばかりに横目で見ています。
    娘の手を引っ張り早足で去る西宮ママ。落ちた気持ちでそれを見送る石田ママを救ったのは、この直後。

    くる

    硝子石田ママの方へ振り返ります。その様子に気づく石田ママ

    ぺこ

    返ってきたのは、硝子からの一礼。あんな事があった直後で、石田ママはあっけに取られます。

    ドヤァ…ニコッ

    その溢れんばかり笑顔の硝子の気持ちは、最早形容しなくてもわかります。
    暗い気持ちを光で照らされた石田ママは、その最高の笑顔に返せる精一杯のお辞儀をして、西宮親子を見送るのであった…

    この話を読んで、聾唖の人は髪を切るのにも、何をするのにも一つ一つが大変そうだなと思いました。
    周りの人々に与える影響も、数え切れないものになりそうだと想像出来ます。西宮ママの言動や態度を見れば、それは理解できました。
    しかしその事を理解して少し考えてあげるだけで、何事も全然変わってきそうな気がします。
    問題はその、理解して考えてあげるという事をしてあげられる気持ちを持つか否かってところでしょう。
    最終的に西宮ママの要望より、硝子の意思を尊重し、西宮ママに怒鳴られてしまった石田ママですが、結果的にはこれでよかったのでしょうね。少なくとも石田ママはそう思っている事だと思います。
    名前も知らない一人の少女と、石田ママが出会うこの話が表現したかったものは、その気持ちの大切さだと解釈しています。




    (;A)<フー・・ このままでは綺麗に終わってしまうので、ネタを用意したZO!

    要クリック(しなくても見えてるnw

    ヽ(○ ´ ω ` ○)/チナミニモトネタシリマセン…

    ほぼメモ代わりのマイPCトラブル後編

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      そういえば自分のPCの説明を忘れていました。
      OS Windows 7 Home Premium 64bit
      CPU Intel(R) Core(TM) i7-2600 CPU @ 3.40GHz 3.40GHz
      メモリ 8.00GB


      この度我がPCに度々舞い降りているToLoveる
      1.Adobe Premiere Pro CS6が乙。
      2.Skypeが乙。
      3.IEが乙。
      4.DLが出来ない。
      5.自分にアクセス権が無くなる。


      2/20夜
      ケ○ジが言うには
      |*゜Д゜|┛SSDがしんどるんだとオモウ
      |*゜Д゜|┛作業用PCはSSDじゃなくてHDDがイイヨ
      |*゜Д゜|┛SSDHDDSSDHDDSSDHDDwww


      よくわからんことばっかうるせぇEEEEEw
      ので無視して目の前の息をしている我がSSD(C:)の問題に眼を向ける。
      なるべくリスクや負担を少なくしたい、かつ素人が選べる次の対処は―と模索する…
      そしてふと(C:)を右クリックしてみると

      「以前のバージョンを復元」

      という項目を発見。ナンダコレハー。ソウイエバアッタナー。程度の認識。
      毎週日曜夜1時から「バックアップ中」だとか言って、1時間くらいPC(主にネット)が重くなる時間があった。
      買って最初の頃にこの時間に設定した様だが、この時間はまあまあ活動しているので邪魔なだけだった。
      どうやらその間にいざ(C:)がバグった時用にシステムのバックアップを取っておく。という機能らしい?

      m9っ(゚∀゚)コレシカナイ!ww

      早速やってみる。以前の復元… 一番近くで… 2/16か。ゼンゼン問題なく出来ていたころだな。ポチッ―
      ―システムの復元完了。なんとコレによりなんと

      4.DLが出来る(クルッ
      5.自分のアクセス権が無くならない(クルッ


      2つの問題がアッサリ消化。
      キタ━━━(゚∀゚)━━━!! ってナンデ━━━(゚∀゚)━━━!?w
      まあいいやフカーツしたのだし素直に喜ぶとしよう。
      4の消化により、様々な対策を更に組むことが出来る。5の消化により再びエロ画像見放題。

      さて早速次はskypeだ。とりあえず再インストールを試すためにFirefoxDL。出来るのに感動(/ー ̄;シクシク
      そして元をアンインストールして再インストール… 念のためPcも再起… どうDA!?

      ダメDAッ−!

      (;A)<フー・・そうやすやすとはイカンとは思っていたy
      2つの問題の消化に背を押された我が止まる事はなかった。
      IEの復活を試みるとしよう。skypeにはヤシが必要な様だからな。

      …ダメだ。DLした診断ツールも特に役には立たん… 次の対処はIEでの設定いじり。しかし画面が白くフリーズするとなっては…
      だが私は諦めない。ネットで何度調べたであろうIEskypeのこの問題に関してくまなく調べた。
      そしたら「急にダメになる」という症状では「バージョンを新しくしたら発症しやすい」という情報を数多く得た。
      幸いSkype旧バージョンは調べればほぼ全部出てくるではないか。

      IEに関しては「コントロールパネル→プログラム→プログラムと機能のインストールされた更新プログラムを表示」をクリック。
      そこの「Microsoft Windows」と言う項目の中になる「Windows Internet Explorer ○」をアンインストールすれば、1回ごとに1つずつバージョンが下がっていく仕様の模様。
      さて早速試してみようか。

      現在のバージョン
      Skype6.14(恐らく最新)
      IE11


      まずはIEを1回消して10に落としてみましたよ。表示まで前は1分程かかっていたのが一瞬で表示されましたよ。そして白画面でフリーズのままorz
      それでも何となく手ごたえを感じた私は、もう1回消して9まで下げてみましたよ。ポチッ

      まさかのIE様復活━━━(゚∀゚)━━━!!w

      一応1回インストールして起動する前にPcの再起はしています。時間を食いますが、コレがまた結構な重要項目だそうで。
      IEをクリックした時速攻窓が開き速攻ホーム設定してるGoogleが表示された瞬間つい吹きました。
      なんだこれ最新バージョン地雷だらけじゃねーkwと思ったが

      |*゜Д゜|┛俺skypeもIEも最新だけどウゴイトルヨ

      とかいうヒトもいらっしゃるので、よーわかりません(雑
      よーしIEが復活した。コレで設定を弄れるー! 弄る! Skype起動する! 白画面フリーズではなくなりちょっと進んだ! バンザーイ! でもダメだログインできない
      よしSkypeを古くしよう! 最早レトロ万歳でございます。

      現在のバージョン
      Skype6.14
      IE9

       
      6.14をアンインストールし、6.9に下げる。そして再起。ダメだorz だが私はry
      6.9をアンインストールし、6.3に下げる! そして再起! ポチッ

      ぷぅぅ〜〜ん(Skype起動音

      キタョ━━━━ヽ(=゚ω゚)人(゚ω゚=)ノ━━━━!!!ww

      まさにそう叫んだ21日未明。何の因果か因縁か偶然か運命かはわかりませんが。
      Skype6.3IE9で安定。2バージョンずつ古くしたよ… いや、マジ謎w
      もうおまいら勝手に更新スンナ。と自動更新を止めてやりました。

      これにより問題2、3消化。よーやった。ホンマよーやった。残るはラスボスPremiere Pro CS6である。
      CS6はやはり以前のシステムに復元しても復活は臨めなかった。コレばかりは本当にAdobe様に問い合わせるしか無さそうだ。

      さて、新たなる問題。その代わりに使おうと思っていたCS3だが、そちらも重大な以下略が多発。ナンデ?(;´Д`)
      恐らく(C:)に負担をかけ過ぎているから。と言うのは薄々わかって来ましたが、具体的な対処は思いつきません。しいて言うならば…

      「最小限の動画しか編集するな」

      って所でしょうか。その最小限の範囲は割れてはいませんけども。
      私のPCの場合で言うと約100MBの動画を70弱ほどでしょうか、プロジェクトに放り込んで作業していたら、ほとんど即エラーでした。
      数多い動画の中からちょっとずつ切り取って編集する作業をしていたので、そういうものは今後避けなければいけないようです。
      70弱から10程度まで動画を減らしてみたら、どうやら安定してくれた様子? まだちゃんと編集を再開してはいませんが。

      何はともあれこれで某感想ブログも動画編集も再開できそうです。しかしPCはいつ逝くかはわかりません。準備と対策は常に必要となると思い知らされる2日間でした。

      とりあえず
      「システム関連でこんがらがった時は復元を!」
      「skypeとかがダメになったらバージョンを落とそう!」
      「動画編集はツールにあまり負担をかけるな!」

      を肝に銘じておくかε- (´ー`*)

      ※このブログを見て、もし同じ状況に陥っている方々は、上記の方法を試してみる場合は自己責任でお願いしますネ。あとPCの再起はケッコー重要ヨ。

      ヽ(○ ´ ω ` ○)/エガッタエガッタ
       

      ほぼメモ代わりのマイPCトラブル

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        えー、こんちは〜

        最近ちょっとしたPCのトラブルに見舞われ、ご無沙汰でやんす。
        結果的には「大体直った」のですが、若干モチベーションが下がり気味ε- (´ー` )

        まずトラブルを一言で説明するのが不可能な状態になる。
        解りやすい言い方としたら、色々なトラブルが度々重なったと言ったところ。
        ソレが決して最初のトラブルから連鎖的に起こったものかも、全く解らず。理解不能。


        時は遡って2年前〜(嘘)本当は1週間くらい前〜
        録画ファイルや色々なものが積み重なり、80GB近くある我がPCのSSD(C:)が3GB、2TB近くあるHDD(D:)は残り30GBと限界に達していた。
        手っ取り早いのが上記録画ファイルを圧縮して元のファイルを消すことだったので、最早一覧を見るのも億劫になる量のファイルをエンコする。
        それに実に3日は要する

        そして(D:)がなんと残り30GBから430GBまで復活┗|゚∀゚|┛しすぎだrw
        (C:)はFirefoxのクッキーやキャッシュの削除、ディスクのクリーンアップなどで、12GBまで増える(コレも大概w

        しばらく残量がメーターだったものがメーターへとなり、若干テンションが上がった私は、圧縮の終わった録画ファイルを編集し始めた。
        使用するツールは「Adobe Premiere Pro CS3」。12年の冬に「CS6」版も買ってあるんだが、今までずっと問題なく使えているので安定度優先のCS3を起動。
        しかし、編集中いきなり
         

         
        と文章が出て、強制終了。これを見たのは今回が初である。

        話は少し変わるがこの時点で毎日PCをオンする毎にログインしているSkypeの調子が少しおかしい…
        ログインは出来るものの固まってたりする。しかし、良くあることと認識していたため、特に気にせず放置

        Premiereの話に戻り、少しの作業がパーとなるが、これは数分で取り戻せるものなので、気にせず再開しようとする。
        しかし若干テンションの高い私は、この機にCS6に慣れるのもありじゃね? と思い、CS6での作業に入る。
        操作性はほぼ変わらず、変わるとしたら窓の見た目が黒になっているくらいか。後はやはり若干CS3よりスイスイで快適。更にテンションが上がる。

        そして何時間かかけ、約20分強の動画の編集を完了する。しかし動画編集ツールと言うものの本番はこれからする出力だ。
        なぜならその動画をいかに軽く、綺麗に仕上げるかが勝負だからだ。案の定1回目のレンダリングしたものは失敗、デカいのに汚い。再びしたものも失敗。
        自分の理想の容量と画質に出来ない。仕方が無いので20分強もある動画を前後編に分ける。そして1回レンダリング。まあまあだ。
        方向性は決まった。大体10分前後の動画を綺麗に出力し、録画ファイルの圧縮にも大変お世話になった「つんでれんこ」で圧縮する。よしそれでいこう。と思った矢先にCS6でも

        「重大なエラーがry」

        Σ(´Д`;エーッ! と思ったものの、まぁ再起して同じことやるだけさ。
        CS6を再び起動したら、何やらエラー終了したためか、ファイルの復元だかなんだか警告が出る。
        何か危険を感じた私は、特に保存してない作業分も無いし、これ以上壊れても困るのでキャンセルを選択。するとCS6突然終了。あれ?w
         
        以後Adobe Premiere Pro CS6が全く起動しなくなりました。

        起動しようとしてクリックしたら、最初の画面の中央に出るロゴは何かしらを読み込んでいる素振りは見せる。
        しかしその次に画面上部にPremiere窓のメニューの部分(ファイル 編集 とかの奴)だけが一瞬表示され、何も無かったかのように終了。これがループする。
        テンションが高かった私は若干あっけにとられる。そして一向に調子が上がらないSkype。どん底に下がらない様とりあえずPCの再起動で様子を見る。
        その際に平然のように行われる「Windows Update」抗うすべも無く、謎の更新ファイルをインストールされる。空気よめyw

        再起が終わりCS6を再び起動してみる。が、変わらず。ですよねー。
        CS3の方は普通に起動する。しかしCS6へのアップグレードも云万かけてやったもの。なんとか対処方法を調べまくる。
        調べていると似たような現象はよく起こっているらしい。いくつか対処法を試すが、全く効果なし。明確な理由も判明されていない。流石Adobe様

        とりあえずSkypeにログインして、詳しい友人に意見でも求めるかとサインインを試みる。
         
        が、出来ず。どういうことなの…w

        Skypeアイコンをクリックしても、最初のログインする時に一瞬出る窓が真っ白表示で出たまま固まる。いくら待っても(応答なし)
        ×閉じも出来なく、タスクマネージャーで強制終了させなければならない。え、逝ったの? さっき入れてたよね?

        この時点で問題は2つ。
        1.Adobe Premiere Pro CS6が乙。
        2.Skypeが乙。


        直す優先順位は圧倒的にSkypeだ。日々の友人たちとのコミュニケーションに欠かせないためである。
        同じ現象が無いか、ネットで調べる。こう立て続きに起こられると、まさかネットも落ち―
        るなんてことは無かった。Firefox様は通常通り機能している。不幸中の幸いである。
        しかし一向に解決しない。「Skype 白い画面」でまさか検索候補があるのはちょっとふいt

        白画面情報で有益そうなものを発見した。「Skypeはログインする時にInternet Explorerを経由する」らしい。mjd?
        よってIEの設定をいくつか弄れば直るかも? と言う情報。よし早速ご無沙汰になったIE様に起動して頂こう。
         
        IE死んでる━━━(゚∀゚)━━━!

        ナンダコレ… コンナコトガ…IEタグをクリックしても、窓表示までに1分近くかかる激重である始末。
        そしていざ表示されても白画面と言うわけだぁ! とーぜん窓を動かそうものなら(応答なし) 閉じようとしても(応答なし)タスクマネージャーを余儀なくされる(;´Д`)

        3.IEが乙。を追加

        この辺で既にテンションだだ下がりである。矛先は変わり、今度はIE復活の方法をFirefox様で調べまくる。
        するとそういうのの異常を調べるツールをハケーン。藁にもすがりたい思いなので、DLを試みる。
         
        …DL… 出来ない…!?

        なん…だと…? Firefox様のDL機能が死んでいる。いくら保存を押しても「失敗しました」「失敗しました」「失敗しますた」―
        ちょっと前まで出来たよね? なんなの? みんなそろってしぬの?

        4.DLが出来ない。を追加

        が、この対策はある。他のPCでDLして、それをUSB等を経由し、移動する事だ。しかし謎だ。ネットが繋がるのにDLが出来ない?
        結局診断ツールはめんどいのでスルーヽ(゚∀゚)ノ DLが出来ないので、SkypeのDLも出来ない再インストールもどっちみちIEが機能しないのでとりあえず置いておく。

        CS6に視点を戻し、更に色々試している内に、セキュリティ項目の「アクセス許可」が関わるファイルを触る作業へと至る。
        そこはPC所有者で、IDも1つしかないので、特に問題ないと軽視し、色々と権利を弄る。その結果はやはり全く改善せず。そのついでといっては何だが問題は増える

        5.自分にアクセス権が無くなる。

        なんと、普段使っていたフォルダや画像ファイルが表示されなくなってしまう。まず、画像をダブルクリックすると「Windows フォトビューアー」で表示されていたのが
        「このファイルの場所へアクセスするためのアクセス許可がないため、この画像をWindowsフォトビューアーで開けません」と表示されるだけで絵が出ず。
        削除を試みようにも、移動を試みようにも、「アクセス権が無い」と言う文章が邪魔をし、何も出来ん! あれ? 俺このPCの所有者だよね?
        よって、某感想ブログの画像もアクセス権がなくなってしまったので、少々停滞します。

        が、なぜか動画は問題なく再生される。お互い大体が(D:)に入っていると言うのに、である。
        しかしコレはセキュリティ設定を甘く見た自業自得と言える。だが度々問題発生し、冷静な頭を持ち合わせていなかったので、何か弄らずにはいられなかったのですy…

        サテココで問題と対処した結果と今後の対策を一覧してみよう。
        1.Adobe Premiere Pro CS6が乙。
        全く改善する素振りを見せない。CS6の再インストールか最悪OS再インストール。
        2.Skypeが乙。
        全く改善する素振りを見せない。とりあえずIEの復活待ちか。
        3.IEが乙。
        謎。唯一診断ツールを使おうとするもDLが出来ない。
        4.DLが出来ない。
        謎。これによりかなりの行動が制限される。対策は一応はある。
        5.自分にアクセス権が無くなる。
        自業自得。

        この時点でPC使用者としては熟練者の私だが、「内部問題」に関してはほぼ素人であり、OSの再インストールもスムーズに出来ない。
        と言うかした後何が消えるとか変わるとかよーわからんので、なるべく避けたいと思っている始末。なにそれおいしいの? 状態。
        もう問題ダダ積みで、1晩中PCに向い疲労し、気付くと朝の6時。あれ今日仕事で起きるの8時だったよね?
        とりあえず1晩を犠牲にし、なんとか問題点と現状をリストアップし、どう対策するかを考えていたのが20日朝の出来事である。


        そして眠いので続く。

        ヽ(○ ´ ω ` ○)/マサカノ

        第2回『聲の形』感想文

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          ※注意書
          1.このブログは週刊少年マガジンで現在連載中の「聲の形」と言う漫画の解説、感想です。よってネタバレしか含みません。
          2.そしてこの漫画には障害者に対する良くも悪くも様々なシチュエーションが登場します。
          3.ブログ作成者である私は、この漫画の1ファンであり、私独自の感想、解説、予想をするつもりですので、完ッ全に自己満であります。そして似てない絵を載せます。

          4.ほぼノーカットでストーリーに沿っていく予定なので、いちいち長いです。
          5.聲の形は面白い。


          ↑これらに気分を害されず、ご了承頂ける方のみ、続きをどうぞ(´ー`*)






          前回の続きで、第1話「石田将也」の後半であります!(`A´)ゝ

          「第42回度胸試し」を終え、荷物を置いていた場所へ戻ると将也の靴が無くなっていた。
          その犯人らしき人物を、島田が発見したらしい。

          島田「将也の靴ってこれだろ? 蛍光色の」
          そう言い将也に写真を見せる。その写真には将也の靴を履いているランドセルの紐をもはち切りそうな巨体の姿が…

          将也「そう これ! なんで!? こいつ誰!?」
          島田「塾で一緒の第二小の奴。お前の靴が無くなったのと同時期にそれを履きはじめた。アヤシイと思った俺は奴に聞いてみたんだ」

          「それ どこでパクッたの?」

          島田「ってね…」 将也「直球だな…」まさにストレートw
          そしたら対象が小走りで逃げたようなので、写メで撮った後姿をプリントアウトしたものが上記の写真。
          コエー、いまどきの小学生コエーw使いこなしすぎだろw

          そしてすぐさま「靴奪還作戦」を遂行しようとする将也。しかし島田が言うには「目標は推定1.8mの巨体」だとか。
          そんなS学生がいるkw

          島田「僕があえて名前を付けるならこう呼ぶでしょう」

          デラックスと――― マツコかywまぁ明らかにモデルでしょう。

          将也「デッ… デラックス!?」
          3人のそんな様子を見ながら整髪に来ているお客のお婆さんが「楽しそうねぇ〜〜」とにこやかに見ている。石田ママは苦笑しているようだ。


          ―そして乗り込んだ「第二小」とは将也たちの通う小学校とは別らしい。

          「どけっ」

          小学生の集団を押しのけ、まかり通るデラックスらしき影。
          「なんだよあいつ」他の小学生には迷惑がられている。その様子を青ざめた表情で一部始終見ていた植野
          このシーンですが、まだ第二小に通っている時点の硝子が後姿ですが、2コマだけ登場しています。
          見事にデラックスに吹き飛ばされるだけの役ですがw


          植野「あの人かぁ…」
           
          お前のようなS学生がいるkw

          植野「あのう すみません」臆せずデラックスに声をかける植野。
          植野「あたしィ 先生に道具を運ぶよう頼まれちゃったんですけどォ すンごい重くてェ? 手伝ってくれませン?」
          ブリっ子モードkt−w

          どうやら島田S学生の作戦は、植野に可愛い子ぶらせてデラックスを誘い、無人の場所におびき寄せると言う手筈らしい。
          S学生コエーw

          デラックス「どこ?」 植野「わぁいこっちです! 助かりますぅ!」
          案の定釣れたデラックス。さて、後は将也次第である。

          将也「まだかなー植野の奴」
          島田「お前 本当に勝てるのかよ」←全くもってそれだrw

          将也「やってみるまでわかんねーだろ。度胸試しはこうでないと!」といいつつ若干顔引きつってるじゃねーkお前w
          広瀬「来た!」遂に対峙する将也デラックス
           
          ありえん(笑)

          将也「よォ… お前なんで呼ばれたかわかるよな? お前の履いてるその靴のことなんだけど」
          デラックス「… 靴がどうか… したか?」
          将也「とぼけるな… 人の物パクッといてどーなるかわかってんだろーな」
          デラックス「フッ…」そう鼻で笑い、前屈みになり靴を脱ぎだすデラックス
          将也「!?」

          デラックス「では もし俺が… 「返す」と言ったら……?」この場面の威圧感がありすぎw
          と言うか脱いだ靴から蜃気楼張りの熱気がたちこめているではないか! 既に他のものが履けなくなっているッ!!

          その威圧感のある風貌に将也は一瞬気圧されてしまう… が

          将也「う…… うるせぇーーー!!」

          バ チ ン

          デラックスの左頬にグーパンチがヒット!暴力はいけませnw
          そして何気に広瀬が身を挺して倒れ込むデラックスのクッションになる!今時のS学生機転がスゲーw

          じわ… 仰向けに倒れながら涙を流すデラックスこの子はただ平和的和解を望んでいただけなのでは無いk?w
          じーん 片や人を殴り紅潮する拳を見つめ「やったぞ…」と充実感を得る将也

          将也「ついに… この俺が…」

          「悪を征した!!」オオオオオオ
          将也歓喜のプラトーンのポーズ。謎の感動を得るシーンであった。
          このシーンで思ったのは、ガタイのデカい同級生にビビッたり、あまり喧嘩慣れはしていない様子の将也。
          昔の様にガキ大将と言われるほどの力で押さえつけるタイプでなく、威勢のみのお調子モノだという事が解ります。



          島田、広瀬、植野を引きつれ「わいわい」凱旋帰宅する将也一行。家の前に着くと、そこには姉の30人目の彼氏「げんき君」の姿が…

          げんき君「ちっす。ショーヤクン?」
          将也「あ〜〜げんき君! 久しぶり!」
          げんき君「みぞおちってどこにあるか知ってる?」
          将也「え?」
           
          「ここだよ!!」ド ゴ
          このシーンの浮いた将也を眺める植野のビビッてる顔が内心一番笑いマシtw

          ざっと2m近くは浮いただろう将也の身体はそのまま地面にへばり付く様に落下する。|*゜Д゜|┛コレハヒドイww

          「うわああああ」血相を変えて逃げる島田、広瀬、植野(´・ー・`)お前ら見捨てんなw

          げんき君「おめ何 人んちの弟に手ェ出してんの?」
          衝撃のスクープである。なんとデラックスはげんき君の弟だった訳だぁ!

          げんき君「俺の弟お前が思ってる以上に繊細だから。ものすごい傷付いてっから」確かに居ますが図体デカいが繊細なヒト

          将也(あいつ… げんき君の弟だったのか… めっちゃ おもしれぇじゃん…)
          胃液吐きながらよーそんな事考えられるわ流石石田mw(´・ー・`)フ


          石田ママ「もーやめたら?度胸試し! 確実に悪いことを引きよせてるじゃない!」そうです流石ママでsわかっていらっしゃる
          将也「やだね! わかってねーな! 年上の奴に殴られるなんて、名誉なことなんだぞ!?」え、そうなn?w
          石田ママに怪我の手当てをしてもらう将也。本人は全く動じていない。やはり石田kw(´・ー・`)フ

          将也「お前らもそー思うだろ!?」
          島田「うん」広瀬「……」いつのまにお前らきたんd?w
          島田は相変わらず冷静なまま。広瀬は若干同意出来ない表情を見せる。植野嬢はそのまま帰ったのだろうか。

          ―退屈に圧勝した日とは、今日のことをいうのだろう!―
          と高笑いする将也いやお前がいいならいいんだけどsw


          いつもどおり将也の部屋で3人で居るシーンになる。
          島田「将也この続きどこ?」
          そう言われ、またもの部屋へ漫画を取りに行く。

          「ぐおー」
          と先日と同じ格好で床で熟睡するまたかyw (*姉)ぐおー

          将也「あっ」
          とそこにいたのは、かのげんき君ではなく―
           
          まさかの黒人のオッサンΣ(゚Д゚;

          いやこんなんいきなり居たら通報モンだrw
          まぁ様々な男をとっかえひっかえしているを見てきた将也なら、耐性があるのかもしれない。
          (*姉)ぐおー (´・ー・`)フw

          そして自室へ戻り
          将也「知らん男がいた」
          島田「うそマジ? げんき君とはやっぱ別れたんだ!」そりゃなw
          島田&広瀬「どんな人だった?」
          将也「ゴツいブラジル人。お前のこと守るって言われた」やはりガイジンkwしかも護衛要員かyw

          しかしまぁ弟を危害から守るためにすぐに対処するとは、中々弟思いの姉なのだろうか?
          と言うかの持つ交友関係が謎過ぎる。だって、黒人のオッサンよ…?w


          日付は変わりシーンは学校へ。
          将也のクラス6年2組では席替えが行われていた。

          植野「16番引いたの佐原さんだよね? あたしと席替わってくんない!?」
          植野が佐原とよばれる女の子? に話しかけ、16番の場所へ移動する。どうやらあっさりと承諾してくれた様子。
          移動した先の席は将也の隣である。

          将也「ブスが隣かよ最悪!」
          植野「うっさいハゲ」よほど仲良くないとこのやり取りは出来ませんnw
          もしや植野は… と思いきや将也の前にはイインチョー眼鏡っ子が。

          眼鏡「近くて良かったね」
          植野「ねっ」
          との事。植野はイインチョーと仲が良いらしい。

          女子「そーいえば転校生の子ってどこに座るんですか!?」
          担任「当日に決めようと思う」
          誰か「センセー女ですか男ですか!?」
          担任「女だ」\オオー/
          植野「良かったな! 石田!」と肘で将也をつつく植野嬢。
          将也「はあ!? 興味ねェーわ!」て言ってましたnw

          転校生が来る側って言うのはこうも盛り上がるものなんでしょうかね?
          ウチは転勤族だったので、いつも転校する側でした。自慢ではありませんが、私は幼稚園、小学校、中学校と2つずつ通っています。
          もしこの漫画のように盛り上がっていたのだとしたら、さぞかし盛り下げてしまってたのでは…? と今になって思いますw



          話は戻り放課後―
          将也「シマー今日どこで遊ぶー?」
          島田「わり。塾行くし俺」エライノー
          将也「んなもんサボれよ」平常運転デスナー
          島田「サボりすぎてやばいんだよ親が」サボりすぎてたのかyw

          島田「お前も塾始めたら? デラックスに会えるぞ!」デラックスちょくちょく出るnw
          将也「さっさと行ってしまえ!!」
          ビビッてますなー。まぁ、中々あの衝撃的な生物とは出会えんわなw

          将也「じゃー広瀬、2人で遊ぶかあ」
          広瀬「水への飛び込みって15mの高さでコンクリートの固さになるらしいぜ」
          ごもっとも。ここでようやく広瀬の名前が出る。

          妙な間が空き
          将也「なんだよ」
          広瀬「…前から言おうと思ってたんだけど、俺らもう少し安全で身になる時間の使い方しよーよ」
          この子も思ったより冷静でしたね。やんちゃなのはどうやら将也だけだったようです。

          「このへんでやめとこうってこと 度胸試し」

          ついに将也が日々の退屈に勝利するために実行してきた度胸試しを友人から拒否されてしまう。
          明らかに健全な遊びではなかったので、当然の結果と言えよう。


          家に帰り1人寂しくゲームをする将也。その顔に3人で居る時の笑顔は無い。
          「ショーちゃんごはんよ〜〜」と呼ぶ母の声。
          『やめよーぜ こーゆーガキッぽいの』と脳裏に響く島田の声。

          「やばい… このままじゃ退屈に負けてしまう…」

          負けてしまう―



          キーンコーンカーンコーン…
          いつもどおりのあくびが出るほど退屈な時が流れる教室。そこへ担任の声が―

          担任「みんな聞けー。今日から新しい仲間が増えるぞー」

          ザワザワ

          女子「きた!」植野「やった!」やったのk?w

          そこへ現れたのは1人の大人しそうな少女

          少女は担任に呼ばれ、黒板の前に立つ。
          担任「じゃ、自己紹介して」
          少女は動かない。

          少しの間が空き、気付いたように担任は
          担任「あ。自己紹介して」
          とポンと少女の肩を叩く。少女はそれに反応し、ランドセルからノートを取り出し、広げて生徒達へと向ける。そのノートに書かれている内容は…

          『はじめまして。 西宮硝子 といいます。』

          植野「え」女子「何この子」
          そう疑問がられても不思議ではない。
          さあ、いざ自己紹介を少女の口から聞けると待ちわびた生徒達の前に出されたのが、ノートに書かれた文字だからである。
          どよめく教室内。しかし少女の奇行は続いた。

          ペラ

          『わたしは皆さんと このノートを通して 仲良くなりたいと 思っています。』

          ペラ

          『どうか わたしと話すときは このノートに おねがいします。』

          ペラ


          この瞬間将也に電撃走る。
          これぞまさに運命の出会い。そう感じざるを得ない描写と言ったところか。本人はそれを知る由も無い。

          背景が宇宙で上部に地球、左下に太陽、右下に月、その中心に硝子が描かれており、将也はそれを直視している。
          まるで地球外生命体との出会いと言った「未知との遭遇」を表現しているのだろうか。退屈に打ち勝ちたい将也にとってはそれほど不思議な存在に出遭ったインパクトは相当なものと言っても過言では無い。

          将也「変な奴!!」

          恐らく無意識に出た声だろう。クラス全体が静まり、将也の方を見る。

          将也「ん?」何この空気?w
          植野「うわ〜言っちゃったよw」的な表情で将也を見る。クラス全体もきっと同じ思いで、将也が無意識に全員の言葉を代弁した形になり、妙な間が生まれる。

          「?」硝子はその間を1人理解できず、担任の方を見る。
          担任「そうだな席は… 石田、ちょっと机を後ろにずらそうか」担任それフラグw

          将也「……」
          将也の前に用意された空席に、硝子は向かうように担任に指示される。その際に丁寧に前の席の子らに順番にお辞儀をする硝子

          いざ自分の番が回ってきた将也「よ」と一言だけ発する。その表情は縮こまっている。転校生より緊張してんじゃn−w
          硝子の表情は照れの中に、新しい学校生活の始まりに対する期待感を含ませるものが感じられる。

          担任「それじゃー 授業を始めるぞー」

          ふーむ。何か企んでおりますなー。石田mw(´・ー・`)フ
          で、1話終了〜ヽ(゚∀゚)ノ

          ようやく石田将也西宮硝子が出会いましたね。
          さて、突如現れた聾唖の少女に、少年はどう接していくのでしょうか…
          と言うか、障害を持つ生徒が転校してくるって言う事を、担任は普通皆に伝えておくと思うのですが… この学校は、こういう方針なのでしょうか? それか、急遽の転入っぽいので、担任もその日に知った可能性もありますが、考えても仕方の無いことですね。
           
          西宮さん(小6)

          ヽ(○ ´ ω ` ○)/2ワヘツヅク!

          第1回『聲の形』感想文

          0
            やって参りました?
            記念すべき第1回「聲の形」感想文〜(*‘ー‘)ノ☆
            あらかたの説明は前回やりましたので、早速始めましょうかね。

            ※注意書
            1.このブログは週刊少年マガジンで現在連載中の「聲の形」と言う漫画の解説、感想です。よってネタバレしか含みません。
            2.そしてこの漫画は障害者に対する良くも悪くも様々なシチュエーション(前回記述)が登場します。
            3.ブログ作成者である私は、この漫画の1ファンであり、私独自の感想、解説、予想をするつもりですので、完ッ全に自己満であります。そして似てない絵を載せます。
            4.ほぼノーカットでストーリーに沿っていく予定なので、いちいち長いです。
            5.聲の形は面白い。


            ↑これらに気分を害されず、ご了承頂ける方のみ、続きをどうぞ(´ー`*)







            第1話「石田将也

            この話はサブタイトルの通り、主人公である石田将也と言う人間についてです。
            彼がどんな性格で、こんな家族構成で、そんな人間関係を持ち、どのような環境で育っているかの大まかな話です。

            「あ」

            冒頭では、とある施設で誰かを探す1人の制服男子がいる。

            「西宮ッ!」
            そう言い、1人の制服女子を呼び止め…
             
            ―西宮硝子 俺は彼女が嫌いだった―

            というテロップ。「だった」という事は…? といきなり考えさせられました。

            どうやらこの2人が物語の肝となる主人公の様です。制服や成り立ちを見ると、高校生でしょうか。
            西宮を呼び止めた男子に、おばさんたちが噂している。まぁいかにもな「若いっていいわね〜w」的な。
            それに対し「ただの昔の同級生でェ、ちょっと話が…」と否定する男子。
             
            まさしく聲の形のヒロインである天使。西宮硝子(高3)

            話を折られた男子が、西宮の方を振り返ると、西宮は目を丸くし、驚いている。
            彼女は一瞬笑顔を見せたと思えば、苦笑しながら睨んできたり、動揺している様子?

            少し考えた後に、西宮は男子から突如走り去ろうとする。まさにΣ(゚Д゚;エーッ!な男子。

            男子「西宮!! 逃げないでくれよ!! あれ!? 覚えてない!? 俺のこと…!」
            覚えてるから逃げてるんじゃね?w

            駆け足で去る西宮を何とか呼び止めようと、男子は追いかけ、声を掛け続ける。
            男子「小6ン時の石田だけど!」

            男子石田将也 なんですけど!?」石田めw(´・ー・`)フ

            ―6年前―

            え、いきなり過去?w まぁたしかに、何故ああなってるかを説明せねばな。でも6年って前過ぎじゃね?w

            「逃げんなよ!!」

            小川に架かる橋の上で遊ぶ3人の少年達がいる。
            例えるならヤンチャ。冷静。小太り。と言った現代版ズッコケ3人組とでも言うべきか。
            なにやら「逃げるな」と言うのは橋から小川に飛び込む遊びから。と言う意味らしい。

            友人1「じゃー ショーヤが先に跳べよ」 友人2「そーだそーだ」

            ショーヤと呼ばれるこの少年。まさしく小6ン時の石田将也そのものだった… 石田めw(´・ー・`)フ
             
            イメージは遊びたい盛りの悪ガキか。石田将也(小6)


            友人1(島田)と友人2(広瀬)

            将也「痛いかどーかなんて 跳び込むまでわかんねーだろ」いや、いてー以前にキタネーw

            そう言い、小川に飛び込む将也
            友人1「おー行った」 友人2「いつか死ぬぞあいつ」
            ソンナコトイワナイデオクレヨww∪・ω・∪

            遊びを終えた将也と友人2人が向かう先は
            「HAIR MAKE ISHIDA」という看板が張ってある理髪店へ。ISHIDAめw(´・ー・`)フ
            将也の家はどうやら理髪店らしい。

            ドロドロびちゃびちゃの全身のまま店の正面口から入る3人。(; M )おちつけぇー!w
            そこでは今まさに整髪し、接客をしている理容師である母の姿。当然の如く、怒られる。乙w

            石田ママ「何そのカッコー! ちょっと裏から入って!」ですよねーw
            と悲鳴を上げる石田ママてか頭のてっぺんのカラーリングはどうなっているんだ?w
             
            石田ママ。年齢不詳(おそらく30代後半)

            親父ィの描写が無い。自営業で別の場所へ働きに出るとかまず無い筈なので、母子家庭なのかな? と想像できる。

            身体を流させてタオルを渡す石田ママ。3人から聞いたのか、母は問う。
            石田ママ「…第41回度胸試し大会?」
            友人1「毎日放課後にやるんですよ。出来なかったらコンビニでお菓子をおごる」
            友人2「今日は橋から川に跳び込みました」

            あの遊びはそう称されているらしい。度胸も糞も無いが、この年代が好きそうな遊びではある。
            しかも41回で毎日放課後という事はかれこれ2ヶ月近く続いてるという事か。確かにいつか死ぬわw
            「こんな危ない遊びに付き合わなくてもいい」と言う石田ママ。しかし友人は「楽しくて将也と一緒にいる」と。

            石田ママ「あ〜〜靴ドロドロ。もー おかーさんがいつも磨いてあげてるの知ってるの!? ショーちゃん!」
            将也「その呼び方やめろよクソババア! 死ね!」

            いきなり友人の前でそう呼ばれた事にご機嫌斜めになる将也死ねなんて言ったらウチはドツかれるだろうなw

            石田ママ「まあ 怒っちゃってかわいい」
            …余裕がある石田ママでした(* M )いいぞぉ!


            将也の自室で遊ぶ3人。将也1人がゲームをし、他2人は漫画を読みふけっている。

            友人1「将也 この続きどこ?」
            将也「姉貴の部屋!」

            らしき者の部屋に漫画を取りに行く将也。この姉弟の部屋は屋根裏らしき物置を改造されていて、2人の部屋はカーテンを2枚挟む、お互い隣同士に位置しているらしい。
            姉? の部屋に入ると「ぐおー」といびきをたて、床に大の字で寝転び寝る制服姿の女子が。もしやコレが姉さんですk?w
            顔が映る描写が無い。そそくさと用事を済ませようとする将也を見る限り、この姉? はいつもこうなのだろう。

            将也「あっ」
            「ちっす。どもっす」

            その際に見覚えの無い男が姉? のベッドに座っている事に気付く。そして漫画を手に取り部屋に戻る将也

            将也「知らん男がいた」
            友人1「うそマジ!? ゆーたろー君は? もー別れたんだ!?」
            将也「彼はげんき君とゆーらしーです」
            友人1「今 何人目?」
            将也「30人」
            友人2「すげー」

            U゚Д゚U ハァ?w (*姉)ぐおー

            友人1「ヒマなのか? お前の姉ちゃん」
            将也「人生は退屈との戦いだって姉貴言ってたなぁ」

            (;A)いや間違いなく暇だrw (*姉)ぐおー
            なんと言うか、若気の至りの代表と言うか、絶好調ですな姉ちゃんよw


            時と場所は経過して学校へ。

            「ビッグニュース! 近々転校生が来るらしーよ!」

            眼鏡を掛けたイインチョータイプの女の子が声をあげ、女子の間で盛り上がる。

            友人1「だったら女子がいーなあ? ショーヤ?」
            将也「やだよ 女子つまんねーし!」
            友人1「つまんねーとか関係ないだろ?」
            将也「あるよ! 遊べねーじゃん!」
            ふーむ、そうですなーw 君にゃまだ早いしそっちのが問題ですわなー。

            将也『俺も退屈が大嫌いだ。
            先生が教えてくれることは俺の興味のないことばかりだ。
            ガンジーが何者なのか、人類の進化の過程や、水槽の水がバケツ何個分なのか、どうでもよかった。
            俺が一番知りたいことは、どうすれば退屈でなくなるかだ。』


            と、一応馬鹿な事をしている理由はあるらしい。てか小6で細かい事気にするとか出来なry
            は、今はいいかw 好奇心が多いことはよろしい!



            そして放課後
            将也「第42回度胸試し! 始めっぞオラァアー!」え、もう?w

            ド ボ ン

            またも川に飛び込む将也と友人2。

            将也「シマー 早く来いよー」
            友人1「ん?」
            将也「リタイヤかい? 島田君? いーの? 菓子おごる約束だけど」
            ここでようやく友人1の名前が出ましたなー。既に知っていますけども。

            島田「あ 俺。今日からやめるわ」
            友人2「えッ」 将也「なんでだよ!!」
            とまさかの辞退。どうやら塾を始めたし、ガキっぽい事はやめにしたいとか。まぁ、冷静そうな彼ですし。

            1人が輪から抜ける危機を脱したのは、
             
            なんと一匹のヌートリア(中型の鼠)

            川の排水溝の近くに「あっ!やせいのヌートリアがとびだしてきた!」おかげで島田は何を思ったのか。

            島田「俺 塾休むわ!」と川にダイブ。
            ∑(。・Д・。)アン?w 何でそうなったw そんなにヌートリア好きなのk?w

            見事ゲットし、3人和気藹々。ちょっと待て、飼うのk?w
            川から上がって、ランドセルや荷物を確認しに行くと

            将也「俺の靴無ェ!!」
            盗まれましたなー。

            家に帰り、接客している石田ママに相談するビショビショの将也。最早店は水浸しである。

            石田ママ「本当によく探したの?」まず叱れw
            将也「探したよ!! 2時間!! 5回川に入ったよ!! 濡れてるのはそのせい…」
            濡れてるのは度胸試しのせいだろgw

            その際に整髪中の客の少女が
            少女「将也君はちょっとボケッとしてる所があるから、そのスキに盗られちゃったかもですね」
            とポツリ。知り合いらしい。

            将也「うるせーな。植野のくせに俺んち来てんじゃねーよ。駅前のオシャレなトコにでも行っとけや」
            (;゜A)お前がそれ言っちゃアカンww
            石田ママ「こら!」流石にお客への無礼は目の色を変えて叱るママ。流石でございまsw
            少女は植野と言う名前の将也の同級生だった。
             
            植野直花(小6)マドンナ的存在?

            植野「あんたんちにお金落としてやってんだから、感謝しなさいよね! ふんっ」
            サラッと自慢の黒髪をなびかせ帰宅する。上から目線のジョークを言えるのだから、結構な馴染みがあると想像できる。
            要は幼馴染的な位置のキャラか。見た目的な意味では黒髪ロングサイコーヽ(゚∀゚)ノ

            将也「…たくサイテーな日だぜ! 今週号!」といい、客用本棚から漫画雑誌を取る将也これはいいのk?w
            立ち上がると待合席で1人の人間がヘアカタログを読みふけっている。将也はそれに気付いていなかったらしく、驚く

            将也。oO(! お客さんいたのか)
            将也「いっ いらっしゃいませー」と精一杯の愛想笑いとお辞儀。ヨクデキマシタ
            しかしその客は気付く素振りも無い。見た目もバサバサの長髪に、顔はヘアカタログで隠れている。
            将也。oO(ついにこの店は火星人まで来るようになったか) 上手いw
            そう言い自室へ行き、いつもどおり友人達と遊ぶのであった―
            後まで読んでわかることですが、この火星人は硝子なんですね。何気にニアミスしてるという表現でしょう。

            そして思いのほか第一話が長いので、今回はこの辺までにしておきます。ちなみにまだ半分くらいです。
            第1巻の最初は大切な序章でもあってか、週刊ならざるページ数なんですよねー。

            さて、あらかた将也がどういった生活をしているかは解ったところで、今後もじっくりゆっくり書きたいと思います。

            ヽ(○ ´ ω ` ○)/オレルナワガココロ

            『聲の形』(こえのかたち)

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              現在ハマっているものの1つに、「聲(こえ)の形」という漫画があります。
              この漫画は「障害者といじめ」が題材に含まれており、大今良時さんと言う方が描いています。

              「聲の形」は週刊少年マガジンで2013年12号に読み切りとして掲載され、同年36・37合併号から連載開始し、今現在単行本2巻まで発売しています。

              調べてみると、最初の作品が2011年に別冊少年マガジンに読み切りとして載ったらしいです。
              よって、2013年の読み切りがそれのリメイク、今連載中のものはリメイクのリメイクという事になるんでしょうか?
              私が聲の形を最初に読んだのは、2013年の読み切りなので、ふーむ、最初の奴を読んでみたいですなー。

              〜この話の簡単な概要〜
              当時小学6年生だった石田将也(いしだ しょうや)という少年が、聴覚に障害のある西宮硝子(にしみや しょうこ)という少女を、とある好奇心から虐めてしまう。
              それにより硝子は転校してしまい、将也はクラスからいじめの首謀者だと1人集中砲火を浴び、逆に虐められてしまう。

              いじめっ子からいじめられっ子となった将也のみ、どちらの気持ちも理解出来、硝子を虐めた事を深く後悔する事になる。
              中学に上がっても、元友人から「石田将也はいじめっ子」だと噂を広げられ、迫害される毎日が続き、遂には心を閉ざす将也。

              5年が経ち、高3になっても人間関係が改善されることは無く、もう生きる意味が無いと人生に見切りをつけてしまい、将也は自殺を決意する。
              それでやり残した事を片付けようと、転校した硝子が顔を出している施設に「彼女の忘れ物」を届けに行くのであった…

              と、テキトーな概要を説明したところでございます∪・ω・∪
              さて、何故このような暗い話にハマったかといいますと…
              まず私自身が障害者やいじめ問題に多少関心があるから。それと、

              少年漫画とは言い難い内容の上、人間の心理と関係性が実に濃密に描かれている

              そこに惹かれ、こいつらドコまで行くんだ? と興味を持ったのが大きいと言ったところでしょうか。
              聴覚障害者に対するいじめ描写の内容の際どさから、マガジン編集部でも「問題作」と称され、
              載せてもいいものか? と議論が起こった程らしいです。

              読み切りを掲載したことにかなりの反響があった事も事実らしく、読者にとっては賞賛批判のどちらかに偏り得る内容なのではないでしょうか。

              話の始まりは、高3からがメインになっているので、小学生の時の内容程酷くなる事は無く、普通に恋愛モノとなることが予想されますが、「障害者といじめ」の題材はなくなる事は無いので、今後も読者の期待を裏切ってくれる内容が繰り広げられるでしょう。と期待。

              という訳で、次回から連載版「聲の形」の第一話から、適当に描いたイラスト付きで簡単に私個人の解説、感想を述べていきたいと思っています。完全に自己満です。ご了承ください。

              これであふぉな内容ばっかだったブログも少しは引き締まるというわけだぁ!( `M´)
              つか単純に放置しまくりブログの題材が出来てホッとしている。(いつまで続くかは解りませんがネ

              ヽ(○ ´ ω ` ○)/

              あけましておめでとうございます

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                めっさご無沙汰ですが、今年も宜しくお願いしますm(_ _)m
                今年こそは頑張ってもう少し書きますよー!


                ヽ(○ ´ ω ` ○)/

                テレレーテレレー

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                  なんの因果か因縁か。
                  なんのテレレーヽ(゚∀゚)ノテレレーか。
                  友人のエミリアさん(オガ子)を描きました。


                  @SQUARE ENIX

                  あ、ちなみに私はDQXを全くプレイした事はありません。
                  エミリアさんを見かけたら、是非そっとしておいて上げてください(¬'_¬)

                  ヽ(○ ´ ω ` ○)/

                  りゅ〜うせいよりも〜キラッ☆

                  0
                    つよいきもち〜で〜キラッ☆

                    オイオイオイオイ





                    どういう事だねケンジ君

                    モウダメダァ…オシマイダァ…ヽ(○ ´ ω ` ○)/

                    た〜いようよりも〜キラッ☆

                    0
                       あついからだ〜で〜キラッ☆

                      この始末☆



                      モウダメダーオシマイダーヽ(○ ´ ω ` ○)/